徹夜の臨時議会

 8日に臨時議会が開催された。市長の辞職承認の後、議長の不信任、辞職勧

告の決議が行われる予定だった。開会の直前に議長から辞職届が提出されたた

め開会が少し遅れた。

議長の辞職勧告決議でなく、辞職承認となった。承認後、議長選出が行われる

ことになった。そこからが休憩の連続。

 原因は、逮捕された議長が君臨していた新政クラブが、再び議長を要求した

ことだ。市民の信頼を回復することが必要なのに、反省なく議長を要求するこ

とを批判し反対した。

 公明党と新政クラブの合意ができて、選挙を強行するとの姿勢を示した。

私たちは、認められないと選挙には参加しないと断固拒否をした。

そして、また長時間の休憩。

結果的に新政クラブが議長候補を取り下げ、選挙を行い、公明党の道下議員が

選出された。副議長は、私たちの会派の町田議員が選出された。

 また、西貝塚環境センターの入札に関する調査特別委員会の委員長に、私が

選出された。そして、5時45分に臨時議会は閉会。一歩前進だ。

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